1000年の歴史を誇る「ミネルヴァ・ボックス」
AGOモノガタリで使用している革は、イタリアはトスカーナで時間を掛けて鞣された「ミネルヴァ・ボックス」を使用しています。
この革はトスカーナ地方に1000年以上前より伝わる、伝統的な鞣しの製法「バケッタ製法」にて仕上げられており、革の表情が活きた独特の風合いは、その革の部位によって「表情」も違います。
ファッション性とヌメ革の質感を両立したい、という方へお勧めしたいメーカーです。
レダーメイクスの商品には、国内最高クラスの品質を誇る「栃木レザー株式会社」にて特別にオーダーした、オリジナルレザーを使用しています。
1937年に創業し、戦後は一貫してタンニン鞣しによる革つくりにこだわり続けている栃木レザー。その技術は世界トップレベルと言われ、様々な有名ブランドからオファーを頂いているほどです。
その革の表情は、革の良さを十分に引き出していて、天然素材であるが故の「豊かな表情」や「味わいのある表情」を見せてくれます。